スキューバ・ダイビング ダイビングスポット情報1~逗子

さて、ダイビングについて色々調べてきたところで、そろそろダイビングスポットを探していきたいと思います。私は住まいが都内なのですが、ダイビングショップはあれどさすがに潜れる海は少ないのが現状…。しかし神奈川や千葉など、都心から交通の便もよく綺麗なダイビングスポットは多々あります。都心からアクセスしやすいオススメのダイビングスポットを紹介していきたいと思います。

逗子
古くからリゾート地として知られる神奈川県・逗子。相模湾の東側に位置し、天気の良い日には対岸に伊豆半島が見えることも。しらす漁が盛んで、生しらすが食べられることで有名です。
JR東海道線を使えば都内から1時間以内の好アクセスで、都心から最も近いダイビングスポットと言えます。

ダイビングポイントは5つのボートポイント(「大鷹根」・「ツブ根」・「剣根」・「龍根」・「平根」)とビーチポイント(「小坪ビーチ」)の、計6カ所。春から夏にかけては豊富な種類を誇る色とりどりのウミウシが、秋から冬にかけては透明度の高い海を覆いつくす魚群が楽しめます。5月頃からは夜光虫が見られるようになり、ナイトダイビングという楽しみ方も。また、沖合いの大鷹根をはじめとしたリゾート感たっぷりの水中風景が広がり、黒潮の分流の影響を受けているため冬でも16度前後と水温は温かく、様々な生き物の越冬場となっているため、初心者からベテランまで幅広く楽しめるスポットとなっています。

スキューバ・ダイビング 8~エントリーの準備

さて、ダイビングに必要不可欠なCカード取得についてや器材について調べてきましたが、それでは実際にエントリーするまで、どのような準備が必要なのでしょうか。
エントリーとは、ダイビング用語で水中に入ることを指します。水に入る場所をエントリーポイントと言い、入る方法はエントリー方法と言います。ボートダイビングではボートの種類によってエントリー方法が変わるので、その都度ガイドの指示に従いましょう。

基本的には以前に書いた「プール実習」と同じ流れです。

1.装備・器機のチェック

・タンクがしっかりと固定されているか
・ストラップにねじれや締め忘れがないか
・パワーインフレーター…BCジャケット内の空気の量を調整するパーツ
・ウエイトベルトのチェック
・バックルの位置確認…いざというときにすばやく脱着できるように、バディとお互いのチェックをしましょう
・レギュレーターのチェック…パージボタンを2~3回押してエアーが流れるか、レギュレーターの吸排気抵抗のチェックなど
・オクトパスのチェック(レギュレーターと同様に)を行います。

一通り器機や装備のチェックが終わったら、最終チェックを行います。
・タンクの残圧チェック(十分にあるか)
・マスクに髪の毛がはさまっていないか
・ファスナーは締まっているか(スーツなど)
・BCDのCO2カット装置の位置確認、グローブなど忘れていないか

これらの事前準備は早め早めに行いましょう。ドリフトポイントの多くは波があり揺れます。ポイント到着後に準備を始めると、慌ててしまい器機のチェックが不十分のまま海に入ると事故につながりかねません。ゆっくりでいいので、ポイント到着前に準備を済ませておきましょう。

2.バディと一緒に行動する
ショップやツアーによっては大所帯で1チームになることもあります。初心者やスキルに自信がない場合はガイドやアシスタント近くにポジションを取り、一緒に行動するように心がけましょう。また、ともに行動するバディとは器材のチェックも共に行い、正常に機能するかや使い方を理解しておくことが大事です。ダイビングは常にバディと共に潜るのが基本なので、どんなときも単独行動をしてはいけません。

3.レギュレーターで呼吸する
BCDに空気を半分程入れ、浮力を確認してレギュレーターで呼吸します。エントリー後、体勢が崩れてもレギュレーターで呼吸をしましょう。

4.静かにゆっくり行う
事前にバディと入念に打ち合わせを行い、またガイドのブリーフィングをしっかりと聞いてエントリーの流れや集合場所をしっかりとイメージしておくことが大事です。
あとはエントリー前に深呼吸するなどして、落ち着いてゆっくりエントリーしましょう。


ライセンスや器材が揃えばすぐ潜れる!というわけではありません。ひとつ間違えば事故につながるダイビング。事前準備を入念に行って、ダイビングを楽しみましょう。

資産運用の勉強:保証金(レバレッジ)規制1

もうFXをやってらっしゃる方はご存知かとは思いますが、これからFXを始めようと検討中の方やFX初心者の方にお知らせです。今年の8月1日から、投資者がより安心して取引できる環境を築くために、金融庁によるFXの(保証金)レバレッジ規制が行われました。これによりFX市場に大きな逆風が吹くと危惧されています。

そもそも、レバレッジとは「てこの原理」のようなもので、FXでは自分の資金を何十倍、何百倍にして運用することが出来、それが魅力といわれています。規制前までは最大レバレッジ400倍をうたうFX会社もありました。

平成17年7月にFX取扱業者が登録制になって以来、為替の自由化を経て数百倍のレバレッジを効かすことができるFXという商品は投資に対して知識のない層までを巻き込み、億万長者を出すほど加熱しました。しかし、(1)ロスカット・ルールが十分に発動せず、顧客が不測の損害を被るおそれから顧客を保護するため、(2)顧客の損失が証拠金を上回ることにより業者の財務の健全性に影響が出るおそれから金融商品取引業者または登録金融機関のリスク管理を行うため、(3)過当投機、といった観点から、また金利差の縮小から高レバレッジ化の進展が危惧されることから、FX業界全体を健全に進ませる取組みが必要であると考えられました。

では、具体的にどのような規制が行われたかご紹介します。

1.証拠金の金銭信託が義務化
平成22年2月1日より、顧客から預かった証拠金の管理法が信託銀行等への金銭信託に一本化されました。
2.ロスカット・ルールの整備、遵守が義務化
同じく平成22年2月1日より、全ての業者は顧客との間で取り決めたロスカット・ルールに則って適切にロスカット取引を行うことが義務付けられました。
3.取引の際、一定の証拠金を預かることが義務化
平成22年8月1日から一年間は2%以上、平成23年8月1日からは4%以上の証拠金を預かることが義務付けられます。

レバレッジ規制は3の証拠金規制に当たります。平成22年8月1日からの一年間はレバレッジが50倍(証拠金が取引額の2%以上)ですが、平成23年8月1日からは25倍まで(証拠金が取引額の4%)と段階的に規制は実施されます。
ハイリスクハイリターンのレバレッジを規制し個人投資家を保護する名目で行われた規制ですが、高レバレッジというFX業者を見極めるうえで重要な魅力がなくなってしまったのですから、投資家だけでなくFX業者にもあまり良い規制ではないという意見もあるのが実情です。

スキューバ・ダイビング 7~機材の種類 3

今回でもう3回目のポストになりますが、スキューバ・ダイビングの機材についてです。
前回調べた3つの機材「レギュレータ」「オクトパス」「BC」は如何にもダイビング!といった感じの機材でしたが、今回は更に専門的な機材について調べてみたいと思います。

ダイビングコンピュータ
ダイビングコンピュータは、安全に潜る為に必要な情報を素早く確認したり、必要なときには警告を発してくれるなど、今ではダイビングに欠かすことのできない機材です。
このダイビングコンピュータは、体内に溶け込む窒素の量を計算し、それが気泡化しない安全な潜水計画を自動的に (しかも素早く、間違いなく!) 計算してくれます。ダイブテーブルいらずの非常に便利な機能です。(でもダイブテーブルに関する問題は試験にも出ますし、コンピュータが故障する事もあります。ちゃんと暗記しておくことは重要ですよ)
前述の計算を元に、残りの無減圧最大潜水時間、現在水深に最大水深、水温や水面休憩時間も知らせてくれます。更にログ (ダイビングの記録を取る) 機能もあるので、スキューバを楽しんだ後にログブックへ記入するときにも役立ちます。
コンピュータといってもノートパソコンの様なものではなく、手首に巻くリストタイプなものもあり、前述の機能の他にも様々な付加機能を持っているものが多くあります。
ちなみにどの機種も必要最低限の基本機能は大抵揃っているので、付加機能で選ぶのが良いです。具体的には、自分が必要とする機能がしっかりと揃っているかということですね。例えば体調によって潜水計画のアルゴリズム・安全係数を変更できるものなら、より慎重な潜水を行うことが出来ますし、海だけではなく湖にも潜る人であるなら、高所潜水対応機能があるものが必要になります。
また、そういったソフト面だけではなくハード面も注意しなくちゃいけません。自分の潜水スタイルにあった携帯方法が可能かどうか、大きさや重量は大事です。また、ディスプレイのサイズや文字の大きさは適切かどうか、必要な情報を素早く確認できるかどうか、しっかり検討すると良いですね。

ゲージ
ゲージとは、残圧計や水深計などダイビングに必要なデータが、アナログ式の時計の様なメーターで表示される機材です。前述の2つを組み込まれた2連タイプの他、更にコンパスを組み込んだ3連タイプ、ダイビングコンピュータを内蔵しているもの、残圧計のみ、コンパスのみといったような単一機能だけのものなどがあります。
ちなみに「残圧計」とはタンク内のエアの残量を表示し、「水深計」はどの程度の深さまで潜ったのかを表示してくれます。コンパスは地上と一緒、方角を指し示すものですね。
現在ではダイビングコンピュータと併用するケースが多いので、ダイビングコンピュータにない機能を優先して揃えると良いです。ただ注意点として、たとえダイビングコンピュータに内蔵されていても、残圧計だけはゲージで用意しておいた方が信頼性が高く安心です。
これもダイビングコンピュータと同じ様に、見易さや重さ・大きさを考慮して選ぶと良いです。


スキューバダイビングは酸素ボンベを背負ってドボン!という単純なものではなく、この様にコンピュータや各種メーターを使用して、自分の置かれた状態を読み取りながら潜っていくものなんですね。何か格好良いと思いませんか?それにこのガジェット感溢れる機材が「水中の冒険」を感じさせてくれて、とてもワクワクするという人もいます。
個人的にダイビングコンピュータに関しては、機材のレンタルではなくダイビング・ライセンス取得後出来るだけ早い段階で自分用のものを購入した方が良いかも、と思いました。情報を読み取る必要のある機材は、慣れたものの方が間違いがなく安心ですからね。

外為会社探し:FX ZERO

資産運用の為の投資手段のひとつ、外為を扱っている会社を調べてみました。
今回は、インターバンク直結を売りにする「FX ZERO」の情報を、FX初心者の私から見た観点でまとめてみます。

FX ZEROは、JASDAQ上場のひまわりホールディングスの100%子会社。母体が大手の証券会社なので安心感が高まりますね。

さて、そんなFX ZEROが売りにしている「インターバンク直結」ですが、これによりどんな利点があるのでしょうか。
そもそもインターバンクとは、銀行を中心とした各金融機関だけが参加できる市場のこと。このインターバンクに直結してFX取引が出来るということは、各金融機関の間で使われる取引レートを使って取引できる(=通常よりも有利なレートである場合が多い)ということ、そして出した注文がそのままインターバンクに繋がれることで、約定スピードが速くなるということが挙げられます。

ここで特に注目しておきたいのは約定スピードの速さ。相場が急変している最中は、注文を出してから約定の処理が行われる間にレートが変わってしまい、注文がキャンセルされることがままあります。
FX ZEROのインターバンク直結取引により、この注文-約定間のラグが減り、より確実に狙った額での約定をすることが出来ます。

頻繁にキャンペーンも行っているので、そのタイミングを狙ってFX ZEROのインターバンク直結の外為取引を一度試してみるのも良いと思いますよ。

外為会社探し:セントラル短資FX

資産運用の為の投資手段のひとつ、外為を扱っている会社を調べてみました。
今回は、預かり証拠金が500億を突破した、人気の「セントラル短資FX」の情報を、FX初心者の私から見た観点でまとめてみます。

セントラル短資FXでは、中・長期取引向けの「FXダイレクト」、短期取引向けの「FXハイパー」の二つの取引口座が用意されています。「FXダイレクト」ではスワップポイント、「FXハイパー」では低スプレッドと最大100倍のレバレッジが特色になっています。
また、セントラル短資FXは決済しなくてもスワップポイントを引き出すことができます。これにより、スワップ狙いでFXをしよう、という方は複利効果の恩恵を受け易くなっていますね。
最後に、セントラル短資FXはインターバンク市場で100年の歴史を持つセントラル短資グループの外為会社です。信託保全や会社の信用度等の点でも、非常に優れた外為会社だと思います。

カードローンの利用計画を考えてみる 2

今回は前回に引き続き、カードローン会社のお約束「計画はご利用的にね!」という台詞に関して、「じゃあどういうことを考えると計画的な利用ができるんだろう?」を考えてみます。前回は自分の現状把握について考えてみましたが、今回は計画を立てる為に確認しておきたい、カードローン会社のシステムについて考えてみます。


返済方法を検討する

カードローンの返済方式は大きく分けて2種類、あらかじめ決められた最低返済額以上を毎月支払う「リボルビング返済方式」といわれるパターンと、利用額を一定数で分割し、その分割数の月数で返済していく「元金均等返済方式・元利均等返済方式」と呼ばれるパターンです。
前者の「リボルビング返済方式」ですと、一度の利用額が幾らであっても毎月の最低返済額は決まっていますので、計画を立てるのが容易になります。注意点としては、限度額内であれば幾らでも借りることが可能で、追加でカードローンを利用するのもお気軽ななので、結果として返済期間が延びることもあります。返済期間が長くなるということは、その分支払う利子が増えるということ。つまり最終的に返済する額が増えてしまうんですよね。毎月の支払額が増える訳ではないのでついつい追加利用してしまい、完済が遠のくというケースです。
逆に後者の「元金均等返済方式・元利均等返済方式」の場合は、月々の支払い額は「リボルビング方式」に比べて大きいことが多いですが、最初から「この額をこの期間で返済する」と定めて行う返済方式なので、決まった期間で完済できますね。注意点としては、複数の利用があった場合、利用した分だけ月々の支払額が増えるということです。10万円を毎月1万円ずつ、10ヶ月で返す利用の後に、5万円を1万円ずつ5ヶ月で返す利用があった場合、返済期間が重なる時期は毎月2万円返す、ということですね。

返済パターンを確認する

皆さん携帯電話をお持ちかと思いますが、この締め日と支払日って人によって違うんですよね。機種変更をした際に、今までと違う締め日と支払日に変更され戸惑った経験のある方なんかもいらっしゃるんじゃないでしょうか。
それと同じ様に、カードローンの返済日のサイクルも、その会社によってまちまちに設定されていたりします。調べてみたところ、一般的な返済日の設定パターンとしては「毎月一定日」であるパターン、「35日サイクル」というパターンがあるようです。
「毎月一定日」の設定とは、文字通り返済日が1ヶ月中に必ず1回設定されているというものです。自分自身で返済日を指定できる場合もありますし、予め決められた返済日の中から選択する場合もあります。余談ですが「毎月一定日」としていますが、大体の場合は前倒し返済もできることが多いので返せる内にささっと返済を済ませてしまうこともできます。この返済パターンであれば、勘違いや返済を忘れて追加で利子を取られるといったようなミスが防げますね。
もう一方の「35日サイクル」の設定ですが、これは35日毎に返済の締切日を設定しているというものです。例えば30日間ある月の、 1日に借りた場合は翌月5日までに返済すれば良い、という設定方法になります。カレンダーに対応している訳ではないのでちょっとややこしく、自分でしっかり確認しておかないと返済日を忘れる可能性が高いですけれど、収入状況の変更等に柔軟に対応できる方法になります。
自分の収入予定日との兼ね合いもありますし、利用を考えているカードローン会社がどんな返済日の設定をしているかも忘れず確認するようにしたいですね。


以上、利用計画を考えるにあたって確認しておきたいカードローン会社のシステム面についてでした。
今回、返済方式は「幾ら借りても毎月一定額」「借りた額に応じて月々の額が決まる」という、毎月の返済が幾らになるかという点でのみ考えてみましたが、返済方式ごとに利子の掛かり方等も細々違ってきたりしますので、その辺りも踏まえて考えると「計画的に」かつ賢くお得なカードローン利用が出来るんだろうなぁ、と思いました。

外為会社探し:フォーランドフォレックス

資産運用の為の投資手段のひとつ、外為を扱っている会社を調べてみました。
今回は、口座開設必須といわれる「フォーランドフォレックス」という会社の情報を、FX初心者の私から見た観点でまとめてみます。

フォーランドフォレックスは、「フォーランドオンライン」という外為サービスを提供しています。
大きい特徴としては…

  • FX業界・No.1の高額スワップポイント
  • 「SG」信託保全+監査法人・外部チェックで抜群の信頼度
  • 入金額がゼロでも口座開設後3ヶ月間はほぼ全機能を試用できる

業界No.1の高額スワップポイントに、手数料が0円、スプレッドが2銭からと、外為のコストパフォーマンスがかなり良いのが魅力のようです。
また、顧客定着率の高さも有名で、信託保全の完備やシステム・サーバの安定性・高速性、更に分析ツールは30年間のデータを蓄積した多機能分析チャートを利用できるなど、フォーランドフォレックスでは質の高いFXサービス提供をしているようです。

資産運用の勉強:外為取引の「大証FX」

現在まで資産運用について調べてみて、外為取引には2種類ある、ということを書いたことがあります。
FX初心者の方に説明すると、これは外国為替証拠金取引のことで、相対取引で行われる通常のFX、そして取引所取引のくりっく365がありますね。

くりっく365は東京証券取引所で行われる外国為替証拠金取引です。そして09年の7月に、新しく大阪証券取引所で開始される外為取引があります。
それが「大証FX」なんです。

取引所取引の外国為替証拠金取引になる為、大証FXはくりっく365と同様の税制優遇措置がとられています。
具体的な内容としては、一律20%の申告分離課税、損失の3年間繰越控除、証券先物・商品先物との損益通算がそれにあたります。
その他、証拠金の取引所信託、取引所を通すゆえに得られる高い透明性等も、大証FXとくりっく365は共通しています。

そんな大証FXとくりっく365の大きい違いは、価格決定の方式になるようです。

くりっく365で採用されている価格決定方式はマーケットメイカーによるもの。
これはマーケットメイカーとして機能する金融機関が、売りと買いの気配レートを提示することで、売買の値をつけるというものです。

大証FXではこのマーケットメイカーによる価格決定の他に、オークション方式というものが採り入れられています。
これは株取引や日経225先物などと同様の方式で、買い注文と売り注文を1つに集め、注文同士を約定させる方式のことです。
実際に取引をするユーザーの側から見た場合の分かり易い相違点として、出した注文が部分的に約定することがある、という点でしょうか。

このオークション方式が取り入られることで、外為取引の間口が広がるように思います。
というのは、値動きが大きく活発な取引が行われる株取引をしていた方、夜間取引でサラリーマンの方等に人気の日経225先物をしていた方も、大証FXで外国為替証拠金取引に参加し易くなったからです。
特に日経225先物は、損益通算が出来るので大証FXとの相性が非常に良いですしね。

スキューバ・ダイビング 6~機材の種類 2

さて、今回は前回に引き続きスキューバ・ダイビングの機材について調べています。
前回挙げた機材は3つ、「フィン」「マスク」「スノーケル」と、レジャーショップでも見かける極々一般的な機材。あまり「スキューバ・ダイビングの機材!」という感じのしないものでしたが、今回はダイビングショップ等の専門店に行かないとなかなか見る機会のない、重要な機材3点について調べてみました。


レギュレータ
レギュレータは、タンクの空気を供給・排出する為の器材です。今まで挙げた器材と違い、これこそスキューバダイビングの器材、という感じがしますね。
水中で陸上と同じ様に呼吸する為の機材であるレギュレータ、単にタンクにホースを繋いだだけの単純なものではなく、その仕組みは意外と複雑。レギュレータには、高圧縮されたタンクの空気を、周囲の水圧に併せて供給する機能があります。単純に空気を供給し排出するだけではなく、この機能がついているからどの水深でも自然な呼吸が可能になるんですね。
レギュレータは、タンクに接続する「ファーストステージ」、呼吸に使う「セカンドステージ」、そしてファーストステージとセカンドステージを繋ぐ「中圧ホース」の3つで構成されています。この構成がポイントで、タンクのエアはまずファーストステージで周囲の水圧より8~10kgに減圧されます。その後セカンドステージで周囲の水圧と同じ圧力まで減圧するんです。2段階に分けて減圧することで、呼吸の力に応じたエアを、スムーズに供給できる仕組みになっているんですね。
調べてみるとファーストステージ、セカンドステージにも、減圧の仕組みに応じていくつかのタイプに分かれる様なのですが、説明が長くなってしまいそうなのでそれに関してはまたの機会に調べます。

オクトパス
オクトパスとは、緊急時用のバックアップ・レギュレータのことです。メインレギュレータの故障時は勿論のこと、例えばバディのエア切れ等にも対応する為、必要不可欠で重要な器材です。「バックアップ」「予備」と言っても、いざという時に十分な性能を発揮できなければ意味がありませんから、性能的に劣る様なものを適当に選ぶのは良くないです。
オクトパスには、メインのレギュレータと同じくファーストステージに繋ぐタイプのものの他、後述のBCで使用するインフレーターホースに繋ぐタイプのものや、インフレーターと一体化しているタイプのものなどがあるそうです。
ファーストステージに中圧ホースで繋ぐタイプのものは、水中の障害物に引っかかって邪魔になったりしないよう、部分的に小型化されている等の工夫がされていたり、通常のセカンドステージと異なった作りの、オクトパス専用タイプのもの等があります。インフレーターに繋いだり一体化しているタイプのオクトパスは、インフレーター部分がそのままレギュレータとして使用できる様になっているものや、インフレーターに繋ぐ中圧ホースの途中にレギュレータを接続する、インフレーターホースのジョイントタイプのもの等があります。
インフレータ一体化型、インフレータホースジョイント型のものは、ファーストステージに繋ぐホースをその分減らすことができるので、コンパクトに収まります。取り回しも楽になるので、良いかも知れませんね。

BC
BCとは水中での浮力をコントロールする為に身に付けるジャケットのようなものです。正式には浮力補助装置、Bouyancy Compensator Diviceと言います。
水中や水面で安定した姿勢を保つ為に必要な器材で、状況に応じBCの中に空気を入れたり出したりします。そうすることで浮きも沈みもしない「中性浮力」と呼ばれる状態を作り出すことができるんですね。(中性浮力の状態は、ヘリコプターのホバリングや、宇宙空間での無重力状態を想像してもらえれば良いかと思います)
BCにも様々なタイプがあり、自分の用途に合ったものを選ぶ必要があります。ほぼ全体が浮力体になっているジャケットタイプ、肩の部分がベルトになっていてサイズ調整が簡単なショルダーベルトタイプ、浮力体が背中にあるバックフロートタイプの3つを基本に、その他各メーカーが様々な工夫を凝らしたオリジナルタイプ等があります。
肝心の浮力のコントロールについてですが、それはタンクのエアを使います。インフレーターと呼ばれる器具のボタン操作によって、タンク内の空気をBCに送り込み浮力を得る事が出来るんですね。このインフレーターを利用したオクトパス (補助レギュレーター) がある、というのは前述の通り。タンクのエアなので吸気もできる訳です。
逆に排出ですが、これは背中や背面下部等についているバルブから行います。インフレーターホースを引っ張ったり、ノブを引っ張ることでバルブが開き、空気が排出される仕組みになっているんです。またこのバルブは、BC内部の圧力が一定以上になると自動的に開くようにもなっています。そうやって、BCが水圧で破裂するのを防いでいるんですね。


今回は、いかにもスキューバダイビングといった雰囲気の3つの機材、水中呼吸を可能にする「レギュレータ」、自由自在な水中散歩の手助けをする「BC」に、いざという時のバックアップ「オクトパス」についての解説でした。この3つは、スキューバダイビング基本セットな感じがしますね。
この辺りの機材になってくると、次第に値段もお高くなってくるようです。自分に合った機材を購入することでダイビングの上達速度もあがりますし、機材への愛着が沸く事でダイビングの楽しみも増えると思いますが、いきなり最初から高い機材をそろえるのも大変です。
ダイビング ライセンスであるCカード取得まで、またその後継続的にダイビングをする確信が持てるまでは、ダイビングショップのレンタル機材を使うことも検討し、納得できる機材選びと購入を行いたいですね。

次回はスキューバダイビングの機材の中でも、もうちょっと専門的なものについて調べてみたいと思います。

レーシック手術の検査後、何日位で手術ができるの?

レーシック手術の検査を受けた後、手術まではどの位の期間が必要なのでしょうか?
普段忙しい方、すぐにでも視力回復手術を受けたい方は非常に気になるところかと思います。

目安としては、概ね1ヶ月~2ヶ月と考えて良いでしょう。
また、手術前にはコンタクトレンズの使用中止期間があります。これはコンタクトレンズが眼球に与えた影響をなくす為に行います。
ハードタイプとソフトタイプのどちらのコンタクトを利用していたかによって期間に違いがあり、ハードコンタクトを装着していた方は使用中止期間がその分長くなります。

お仕事が忙しい方は、コンタクトの使用中止期間も踏まえてスケジュールを組む様にすると良いでしょう。
また、連休中やその前後は混み合うことが多いので、レーシッククリニックに問い合わせておく、可能であれば有給休暇を取る等して調整することをお勧めします。

カードローンの利用計画を考えてみる 1

急な出費に対応できたり、クレジットカード付帯機能を利用してお手軽にクレカを持つことが出来たりと、利用方法さえ誤らなければとても便利なカードローン。最近では (昔と違って深夜じゃなくても) TVでCMを目にする機会が増えたり、電車の吊り広告で有名人を起用した広告が出ていたりしますが、そこに必ず記載されている「ご利用は計画的に」。カードローンのお約束的な台詞ではありますが、どういう利用が計画的と言えるんでしょう?
何となく疑問を感じたので、カードローンを利用するにあたり計画性を持つ、ということについて考えてみました。


自分の定収入を再度確認する

確認するまでもないことかも知れませんが、それでも自分の定収入が幾らあるのかを確認する事は、計画を立てる上で一番最初にすべき基本となるところですよね。一定期間のスパンで入る定収入以上の額の返済はどう考えても不可能ですし、特に返済が長期にわたったものになりそうであるなら、その収入額が上がる・下がる可能性や、結婚や出産等の先々の出費も考えた上で返済額を考慮する必要がありますよね。
一般的に言われている返済額の上限目安としては、手取収入から必要支出を引いた額の10%~15%が妥当らしいです。もちろん状況によりけりですが、病気や怪我等のどうしようもない急な出費が必要となる可能性もありますし、余裕を持った返済が出来るよう検討しましょう。

現在のカードローン利用状況を確認する

初めてカードローンを利用する人は無関係の内容ですが、どの位の額を今利用しているのか、いくつか複数の利用がある場合は月々の返済額の合計は幾らになるのか、そして全て返済し切る、完済予定はいつになるのかを把握しておくことはとても重要です。
特に「リボルビング返済方式」というルールの返済方法は、つい追加利用をしてしまいがちなものだったりします。自分が総額でいくら利用しているのかな?というのを把握しないまま利用してしまうと、あっという間に限度額いっぱいいっぱいになっていた!なんてことがあるかも知れません。
複数利用の返済額合計が幾らになるかということについては、その額が自分のキャパティシーの範囲内であるかの確認をすれば良いでしょうね。同時に完済予定日がいつになるかを確認しておくことで、カードローンを利用中に考えもしなかったような出費が起きてしまった時どう対応するか等、ある程度先の見通しを持った上で利用することができますよね。いつでも心の余裕は大事です、先の見通しは常にある程度考えておきましょうね。


以上、自分の収入と利用状況の確認という基本的な部分の確認についてでした。何事に関してもそうですが、自分の現状をまず確認してから考えないと、現実的で無理のない計画というのは立てづらいものですよね。
長くなってきたので、今回はここまでで一区切り。次回は計画を立てる、見通しをつけるにあたって確認しておきたいカードローン会社側のシステムの部分について考えてみたいと思います。

資産運用の勉強:CFDと為替の関係。

CFD取引は世界規模の取引が可能な資産運用の手段である為、為替を意識する必要がある様です。
取引をする際、自国の通貨 (私たちの場合は円ですね) と投資先の通貨の価値を考慮しないと、思わぬ損失を出してしまう場合もあるようです。

為替、各通貨間の価値は固定ではありません。(ですのでFX取引等が成り立つ訳です)
その為、新規にCFD取引のポジションを持つ時、そしてそれを決済する時、円資産に直すとその価値が変わってきます。

例えば、為替レートが1ドル/100円の時に、1株100ドルのアメリカ株を1株買ったとします。1万円で買った事になりますね。この後、そのアメリカ株が値上がりし、120ドルになりました。

為替レートが変わらなければ、120ドルは12,000円、2,000円の利益があがったことになります。
もしも為替レートが1ドル/90円になっていたら、120ドルは10,800円、800円の利益になってしまいます。
逆に為替レートが1ドル/110円になっていたら、13,200円と、3,200円の利益になります。

この様に、投資先の金融商品の値動きに加え、為替レートの変動にも注意を払う必要があるんですね。
ちなみに、国際取引の為替レート変動によるリスクは「為替リスク」と呼びます。

なお、FX等為替取引をしたことがある方は詳しいと思いますが、アメリカとの取引に関しては、株価が上がると円安ドル高、株価が下がると円高ドル安に為替が動く傾向があるそうです。
つまり売りでも買いでも、CFDで利益が出る時は為替利益も重なり、逆に損失が出る場合は為替と二重にマイナスされるという傾向になる様ですね。

レーシック手術はどういう流れで行うの?

レーシックにはいくつかの種類がありますが、基本的な手術の流れは概ね一緒です。5段階の流れの中で行われ、所要時間は片眼につき約15分~20分程度が目安になります。
以下に、基本的なレーシック手術の流れをまとめました。

1.麻酔
目薬タイプの点眼剤で、麻酔を行います。
また、眼の洗浄も行います。

2.フラップ作成
専用の機械で角膜上皮を切り取ります。この切り取られる角膜上皮を「フラップ」と呼びます。レーシック手術後、再度同じ場所へ戻し、治療箇所のふたにします。
このフラップ作成では完全に角膜上皮を切り離すのではなく、部分的に繋がった状態で切り取り、切り取った角膜上皮を「めくる」ようにし、レーザーを当てることになります。

3.角膜の修正
フラップ作成により角膜上皮がはがされた箇所から、エキシマレーザーと呼ばれる機械でレーザーを数十秒照射し、角膜の厚さを調整します。
この際、眼球が動いてもアイトラッカーと呼ばれるコンピューター制御の機械が、正確に眼球の動きを追跡し、照射箇所がずれないように修正されます。
またこのレーザー照射中、薄っすらと爪や髪の毛が焦げるような匂いを感じることがあります。(角膜が焼かれている為)

4.フラップを戻す
角膜上皮をはがしたフラップを元の位置へ戻します。
元々の角膜上皮を戻すことで、治療に必要な部分がフラップの切り口だけとなるので、レーシックは当日帰宅できるほどに回復時間を短縮することが可能なのです。

5.洗浄
感染症予防の為、患部を洗浄します。

上記の5ステップで、レーシック手術と術後処置は完了です。
この後、角膜上皮が自然治癒することで完治となります。なお剥がした角膜上皮は戻した際に吸着することで固定される為、殆どの場合ずれる心配はありません。
ただし、眼球を強くこすったりするとその限りではないので注意しましょう。

投資信託会社探し:カブドットコム証券

資産運用の為の投資手段のひとつ、投資信託を扱っている会社を調べてみました。
今回は、「カブドットコム証券」の情報をまとめてみます。

カブドットコム証券は三菱UFJフィナンシャル・グループの証券会社で、投資信託も扱っています。いわゆる大企業傘下の投資信託会社なので、非常に安心感がありますね。
特徴としては、まずバランスの良い取扱いファンド数を挙げることができます。全180ファンドで300本、ノーロードは77ファンドで132本が、バラエティ溢れるラインナップで取り揃えられています。
特筆すべきこととして、三菱系運用会社の投資信託をノーロードで購入できる、という点を挙げることができます。三菱グループの投資信託サービスならではですね。

また、ファンド検索の機能が優秀で、各種条件から最適なファンドを探したり、見つけたファンドから類似ファンドを探したりと、ファンド選びの比較検討がし易くなっています。投資信託運用会社からのレポートも手軽に閲覧できるのも便利です。

また、カブドットコム証券の投資信託では、月々1万円からの積立投資が可能です。そして、これは銀行口座から直接カブドットコム証券へ投資信託の積立を行うこともできたりします。
給与口座から毎月気軽に積立をしたい時など便利そうですね。

レーシック手術当日、車やバイクの運転は?

レーシック手術を受けることで、裸眼で自動車やバイクの運転が出来るようになる方もいらっしゃると思います。
眼鏡やコンタクトをしない快適なドライブ、果たしていつから楽しめるのでしょうか?

レーシックは手術を受けた直後から視力回復を実感できる方もいますが、眼が霞む・眩しさを感じる事があるので、当日の運転は絶対に避けましょう。
クリニックへ来院する際も、公共交通機関を使用する等、自動車やバイクでの来院は控えましょう。

なお、レーシック手術後どの程度の期間で自動車・バイクなどの運転ができるようになるかは、レーシックの種類 (レーシック・イントラレーシック・エピレーシックなど) や、視力回復の個人差などがある為、明確な基準はありませんが、レーシック・イントラレーシックの場合は2~3日後、エピレーシックであれば1週間程度が目安となっています。

ただレーシック手術後一定期間は夜間ライトが眩しい・見えづらいといった症状が現れる場合もあります。それも踏まえ、1週間程度は夜間運転を避けた方が安全かと思います。

「地元」って言葉、好きですか?嫌いですか?

私は引越しが多かったせいか、感覚的に「ここが地元」といえる土地がないんですよね。
今住んでいる家は去年引っ越してきた家で、まだまだ「地元」の感覚には程遠いです。けれど、何となくここが「地元」になったら嬉しいなぁ、とぼんやり考えています。

一度駅前開発が入った後の再開発が遅かったらしく、丁度今いろいろと整備されるみたいなんですよね。店舗併設型マンションが建ち、駅併設の店舗が綺麗に改装され、小さく洒落たお店が増え…引っ越してきてから少しずつ成長している感じがします。
緑が多く感じるのも「ここが地元になったら」の理由です。正確には水辺が多い、かな?自転車がいける範囲で、大きい池が2箇所。小川は数本ありました。

駅周りの再開発が、パチンコ屋やケータイショップが増える様な「下品な再開発」ではないのが次の理由。
このまま自然の空気を残しつつ小奇麗にまとまった街になると良いなぁ、と思います。

そういえば、カエルのキャラが大好きで愛用しているフロッシュ (http://www.froschclub.com/) を取り扱ってるお店を、改装された駅店舗の中に見つけました。
自然環境にも良いそうです。「スポンジワイプ」が非常にオススメ。良く水を吸い使い勝手が良く、プリントされてるカエルもかわいい (笑)。良いことづくしです。
私にとってフロッシュは「カエルがかわいい!」であり、エコグッズな意識はありませんが (笑)、今エコグッズってたくさんありますよね。
それも、環境を守る為に個人が出来る方法の一つかもしれませんけれど、もう少し直接的に出来る事は?と考えていたら、勉強中の資産運用に一つの回答を見つけました。

というのは、投資信託ファンドの中に、有望な環境技術への投資を行うものがあるようなんですよね。「社会的責任投資ファンド」の一つが環境関連ファンドだそうで、従来の銘柄を選ぶ基準に加え、環境に対する取り組みを判断基準にしている投資信託ファンドだそうです。
最近のブームなのかな?と思って調べてみると、1999年には「環境に優しい取り組みをしている企業の株」を対象に運用されていたそうです。今では「直接的に環境問題を解決するような優れた技術のある企業の株」が対象になってるみたいです。

ちょっと卑しい考え方かも知れませんが、エコグッズにお金を使うより、そういうエコファンドに投資信託した方が、資産運用もでき、かつ環境問題にも少なからず貢献できる可能性がある、という意味で、良いのかなぁ、と思ったりしました。

資産運用の勉強:FX取引の確定申告 3

FXとは外国為替証拠金取引、外為のこと。しばらくこのFXに掛かる税金、確定申告のことに関して調べています。

前回までで、FXの利益は雑所得・雑所得合計が年20万円を超えた場合確定申告が必要・利益をあげる為に使った費用を経費として利益から引ける、ということを確認しました。
その内、「経費として利益から引ける」という事に関連して、確定申告の控除について調べてみました。

一般的なご家庭の控除対象となりそうなものとして、真っ先に挙げられるものに「医療費控除」というものがあります。
これは一年間に掛かった医療費や、病院へ通う為の交通費等も合算することができます。

医療費というと、風邪の診察・薬代や手術費用などが連想されるかもしれませんが、その他妊娠中の定期健診費用に出産費用、虫歯の治療や歯列矯正、更に在宅介護費用等も医療費控除として認められます。
また、医療費控除の対象となるものは、1年間の医療費が10万円を超える場合 (所得が20万円未満の人は所得金額の5%を超える場合) です。

医療費控除として認められるものの領収書は逐一細かく保管して、年10万を超える場合にはきちんと医療費控除を受け、上手に節税しましょう。そうすることで、FXの利益を少しでも大きいものにできますしね。

レーシック手術前に注意すること・気をつけることは?

しっかりと体調管理を行い、手術当日に備えることが一番大事なことです。
また、事前検査の後に医師から言われた注意点は必ず守るようにしましょう。主な注意点は、手術前のコンタクトの使用中止、薬の服用の禁止などです。
更に具体的な注意点を以下にまとめましたので、忘れないように気をつけて下さい。

体調管理に注意する
睡眠をしっかりと取り、規則正しい生活を心掛けて下さい。また前日・当日には、できるだけ薬類の服用は避けましょう。やむ終えず服用する場合、必ず担当医に申し出る様にしましょう。

コンタクトレンズの使用中止
コンタクトレンズの使用は角膜に影響を与えてしまいます。
ハードの場合は約1週間前、ソフトの場合は3日前から使用を中止しましょう。

前日は入浴を
レーシックの感染症防止対策のひとつとして、前日の入浴と洗髪は必ず行っておきましょう。
また、手術当日は入浴できません。

当日はメイク・整髪料をつけない
こちらも感染症防止対策として行います。
習慣化している方はついうっかりとメイクや整髪料を使用したヘアセットをしてしまうことが多い様なので、十分気に留めておきましょう。

当日はリラックスできる服装で
リラックスした状態でレーシック手術を受けられるよう、普段から着慣れた・履き慣れた服装を身につけましょう。
特に注意したい点として、脱衣の際に眼を強く閉じてしまうような服装 (パーカーやタートルネックなど) や、毛足が長く、眼に毛くずが入ってしまう恐れのあるもの (セーターなど) は絶対に避けましょう。

前日・当日は禁酒
アルコールは傷の回復を遅らせる原因となる為、飲酒、可能であれば喫煙も手術当日は控えるようにしましょう。

Dropbox…どこからでも便利にアクセス、同期型オンラインストレージ

現在ではUSBメモリの単価も随分下がりましたね。各種イベントのノベルティとして、ロゴ入りのUSBメモリを配っていたりすることもあり、ちょっと驚いたりもします。
そんな訳で、各種データの持ち運びにはUSBメモリを便利に活用している方もたくさんいると思います。サイズも小さく、USBソケットに差し込めばそれだけで利用でき、容量もそこそこのサイズが確保されており、実際とても利便性の高いストレージデバイスですよね。

敢えて一つ、難を挙げるとすればディスクアクセスの速度が遅いこと。
USBメモリに入れて利用できる、Firefoxをはじめとしたブラウザ各種やメーラー、Gimp等の画像編集ソフト等の様々なポータブルタイプのアプリケーションをUSBメモリに入れて持ち運ぶと、便利は便利なのですが動作が重かったりしませんか?
私は一時期「Portable Firefox」をUSBメモリに入れて利用していました。便利は便利でしたが、快適!といえる程軽快に動作してくれず、かと言って都度HDDにコピーして使うのも何か違うし…と、ちょっと困ったりもしました。

そこで何か良い案はないものか…といろいろ探してみて、「Dropbox」というオンラインストレージサービスを見つけたんですよね。

Dropboxの特徴

このDropboxですが、オンラインストレージというよりも正確にはオンライン経由同期サービス、といった雰囲気。
クライアントソフトをインストールすると、HDD内に同期用フォルダが作成されます。この同期用フォルダ内に置いたファイルは、自動的にDropboxのサーバにアップロードされます。
他のPCにクライアントソフトをインストールして、同一のアカウントを設定する事で、Dropboxサーバ内のファイルが自動的にダウンロードされ、同期されます。

差分だけを自動的に同期

PC A・B・Cでそれぞれファイルを作成・削除・変更した場合、その差分が自動的にアップロードされ、同時に (PCがオンラインであれば) 各PCはその変更差分を取得・更新し、全てのPCが常に最新のデータファイルを保持してくれる (同期してくれる) という訳です。
例えばPC Aの電源が落ちている時に、PC Bでファイルの変更をしたとしますね。その場合、PC Aの電源が入った (ネットに繋がった) 時に、Dropboxのサーバを確認し、PC Bでの変更点をPC AがHDDにダウンロードしてくれます。
更に、各ファイルへの変更は履歴として残り、もし過去の時点のデータが必要になった場合は、そのデータを復元することも出来たりもします。バックアップサービスとして利用することも出来るんですね。

USBメモリの様に、外部 (USBメモリ) 内にだけファイルを保持するのではなく、各PC内と外部 (Dropbox) にそれぞれ最新ファイルを保持する、というものなんですね。なので、HDD容量は各PCごとにデータの容量分だけ必要となります。同期フォルダに10MBのデータを保存したら、PC AでもPC Bでも、HDD容量を10MB消費する事になります。USBメモリの様に、そのまま「ストレージ (外部のファイル置き場)」として使用出来る訳ではないので、ご注意下さい。

この「各PCのHDD内に実データが保存される」というのが、今回の私の解決策にぴったりでした。
USBメモリへのアクセス速度より、PCのHDDへのアクセス速度の方が速いので、ポータブルアプリは快適に動作してくれます。
またノートPCにいちいちUSBメモリを挿さなくて良くなったのも、ちょっとした利点です。外出先でノートを開いた時、必要なデータを取り出すのにUSBメモリを挿して、というのはちょっと手間だったんですよね。挿しっぱなしには出来ないのもあり、何かの弾みで落としてしまいそうな怖さもあり。

ファイル共有にも利用できる

またネットを利用するものなので、それらしい便利な使い方も出来たりします。
「Public」フォルダ、つまりは公開フォルダにファイルを保存し、データ共有したいユーザーのアカウントを設定すれば、複数のDropboxユーザー間で (Publicフォルダ内のみ) データ共有が可能です。
また、Publicフォルダ内のファイルを右クリックすると、そのファイルの公開URLを作成できます。このURLアドレスは、Dropboxユーザー以外の方もアクセス可能になるので、誰かにファイルを渡したい時にも利用できます。
「宅ファイル便」等の大容量データ受け渡し手段を利用する事が多い方等は、「ファイルを右クリックして公開URL取得」→「メールに記載して送信」という、圧倒的に手軽な方法で利用できるので、かなり便利なんじゃないでしょうか。


Dropboxの欠点

そんな便利なDropboxですが、欠点もあります。

インストールしないと真価を発揮できない

まず、クライアントソフトをインストールすることで真価を発揮できるサービスであるということ。
会社等で利用したいと思っても、新しくアプリケーションをインストールすることが出来ない環境であったり、特定のアプリケーションしか起動できない様なセキュリティ設定がされていると、同期が出来ません。
ブラウザからログインすることでファイルのアップロード・ダウンロードができますが、自動的に同期し最新ファイルを保持してくれるDropboxの最大の利点とも言えるべき機能は利用できない訳です。
アプリケーションの起動は可能であるなら、ポータブル版のDropboxというのもあるので、それを試すという手もあります。

同期にはインターネット回線速度が大きく影響する

次に、当然ですがダウンロード・アップロードは回線速度に左右されるということ。
ExcelやWord等の小さいファイルを作成・更新する時はさほど気にならないのですが、画像や音声ファイル等の容量が大きいものを保存した時、回線速度が遅いとなかなか同期が終わらなかったりします。
また、大量のファイルを一気に保存した際や、新しくPCにクライアントをインストールした際 (既にDropbox内に保存されてるファイルが一気に同期される) 等も、プロバイダやインターネット回線に寄ってはかなり時間が掛かる事が多いですね。


まとめ

個人のデータ同期の他、前述のWebサービスならではの使い方で共同制作にも活用できます。(分かる方には分かると思いますが、subversionやrsyncの良いトコ取りをした様なバージョン管理を、手軽に誰でも使える形で提供しているのでとても便利です)
USBメモリを利用しているのは単純にデータの持ち運びが理由、家と会社とノートPC、の様に使うPCは決まってるよ~って方には、特にオススメのフリーソフトですよ。