レーシックではどの位視力回復が見込めるのか?

レーシックを受けることで、近視はどの程度回復するのでしょうか。気になりますよね。
これに関しては個人差があり、適応検査を受けてみないことには何とも言えませんが、概ね「眼鏡やコンタクトで矯正できる範囲内」が一つの目安になっているようです。眼鏡・コンタクトで1.5まで視力矯正可能な方は1.5まで、1.0までの方は1.0まで、レーシックによって回復可能な目安になります。

レーシックは角膜にレーザー照射を行い、厚さの調整を行う手術です。この「角膜の厚さ」が個人個人で差がある為、視力回復可能な範囲に個人差が出てきます。
なので、0.1以下の視力度数がかなり低い方でも十分な厚さの角膜があれば、1.5~2.0ほどまで視力が回復するというケースもあるようです。もちろんその逆、0.3程度の通常の近視の方でも角膜が薄いと1.0ほどまでしか回復しない、ということもあります。

最近では多くのクリニックがレーシック適応検査・手術前検査を無料で行ってくれるケースが多いようです。
検査結果により適合と判断されても、必ずレーシック手術を受けなければならないということもありませんので、どの程度回復するのかを検査した上で、レーシックを受けるか否かを決めるのも良いと思います。

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